このページでは、家のことや、
外の作業等について、色々と書き込んでいきたいと思います。


2004年12月、羊小屋兼薪小屋完成。
毎年の外作業
薪つくり

今からやりたいこと(いつになるか?)
石窯作り等々


 



チェビオット
1987・9・23 オープン
生活(衣食住)の色々を、
出来るだけ自分たちで
出来るようにしたい、との想いから始まり、
今実践中。

建物について。
ログハウスを建てたい、出来るだけ人力で
(お金もかからないように)との想いから、
この建て方(ピース&ピース)にしました。
この建て方だと、窓が多くとれて、
建物の中が明るくできるので
(お店と言うこともあり)
こうしました。
この土地は、国有地で、許可などの問題から、
店の部分は、地元の大工さんにお願いして、
一緒に建てました。
木材(米松)は、12mの原木をここまで運び、
ここで皮をむき加工しました。
              
 

住まい
増築ということもあり、建て終わりまでの
期間が制限されなかったため、
一人で建てることが出来ました。
建てるのにかかった時間は二年くらい、
平成八年の九月に大体出来上がりました。
一人で建てたといっても、
建ててる二年くらいに間に、
色々な人が手を貸してくれました。

ログを建てるのに一番大変なのは皮むきだと思います。
その大変なところから手伝ってくれたのが、
妻・両親(盛岡から幾度となく)
地元の徳正さん・兄
その他にも、ログに興味のある人、
通りすがりの人、友人等々、
ありがとうございました。

屋根を上げるときなどは、
一度に大勢の人が手伝ってくれました。
ほんとにありがとうございました。

一人で物事をやっているようでも、
その中にいろんな人の手が入っています。
そんないろんな人・物、等に感謝。



住まいの方で使った木材は、杉です。
地元の森林組合にお願いしました。
丸太はもちろん、板材(色々な長さやあつさ)
床板の話をしたら、栗板を用意してくれたり。
色々お世話になりました。
今も薪材でお世話になってます。

 

楢の木のテーブル
 ライザスキー場の駐車場を作るときに、
伐採された楢の木です。
伐採している業者さんに、薪にしたいので、
少し譲ってほしいとお願いしたら、
その中に入っていました。
そのまま薪にするのがもったいないと思い、
二冬くらい過ぎてから
テーブルにしようと思い、
板にひきました。
板にしてから三年位かかって
やっと落ち着きました、
その間何度かカンナをかけ、
平らにしました。

店の方と、住まいの両方で
薪ストーブを使っているので、
薪をかなり使います。
いつもはチップ工場に行く木を、
森林組合から買っています。

ざら板の棚
必要になると、
色々な物を作っています。
どうしても必要になり、
とりあえず作る、
そんなパターンが多いです。